『中くらいの友だち 韓くに手帖』 -創刊号- 申し訳ありません。品切れです…

商品名 : 『中くらいの友だち 韓くに手帖』 -創刊号- 申し訳ありません。品切れです…

価格 : 1,080円(税抜き1,000円)

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【商品説明】
■著 者:同人雑誌
南椌椌(絵本作家)、大瀬留美子(在韓ライター)、沈壽官(陶芸家)、伊東順子(フリーライター)、佐藤行衛(ミュージシャン)、ゆうき(在韓日本語人教師)、朴泰遠(作家)(翻訳:斎藤真理子)、八木忠栄(詩人)、韓麻木(在韓ライター・編集者)、清水博之(ソウルでカフェ経営、ライター)、きむ・すひゃん(在韓料理研究家)、金利惠(韓国舞踊家)、斎藤真理子(翻訳家)
■出版社:皓星社
■構 成:A5判 120ページ
■発刊日:2017年4月4日
※2号以降は年3回刊行予定
■言語:日本語

■ Book Guide 

韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌
『中くらいの友だち 韓くに手帖』

最高でも最低でもない、韓国との「中くらい」の友情のかたちを探る新雑誌が創刊します!

執筆陣は在韓日本人、在日韓国人、仕事を通して長年 韓国とかかわってきたメンバー。
詩、エッセイ、翻訳、街歩き、韓国伝統食や韓国ロックなど、ユニークな視点で韓国にアプローチ。

「韓国を楽しみ、味わい、語り合う。
  対立を砕いて共感のかけらを集めましょう。
  驚きと笑いを肥やしに、中ぐらいを極めます。
  世界中が対立的になっていく中、
  私たちは友だちを大切にしたいと思っています」
              (「創刊の辞」より)

◆創刊号もくじ◆
「名前以外はすべてホント」南 椌椌(絵本作家)
「わたしの好きなまち」大瀬留美子(在韓ライター)
「1990年暮れのこと」十五代 沈壽官(陶芸家)
「ソウル鞍山物語」伊東順子(フリーライター)
「コプチャンチョゴルの 飲んだり、食べたり、歌ったり」佐藤行衛(ミュージシャン)
「日本人アッパの韓国スケッチ」ゆうき(在韓日本語人教師)
「かわいそうな人々」朴泰遠(作家)(翻訳:斎藤真理子)
「漢江は今朝も……」 八木忠栄(詩人)
「私の韓国子育て記」韓麻木(在韓ライター・編集者)
「韓国タワー研究生活」清水博之(ソウルでカフェ経営、ライター)
「韓国の美味しい知恵」きむ・すひゃん(在韓料理研究家)
「わたしのソウルものがたり」金利惠(韓国舞踊家)
「「なむ」の来歴」斎藤真理子(翻訳家)



※本商品はゆうパケット(ポスト投函 180円)による発送が可能ですが、複数冊のご注文で重さが1圓鯆兇┐訃豺腓砲亙数口にするか、ゆうパック(手渡し 480円)に変更して発送します。


昨年末だったろうか…
執筆者の一人である友人から、同人誌を作っていて、ぜひ協力してほしいとの依頼があった。
日本と韓国との間で高まっている軋轢を何とかしたいという気持ちがひしひしと伝わってきた。
「日韓というと、すぐに政治的にぐちゃぐちゃと難しいこと、対立することばかり先に立っていて… 私たちは、まったりと行きたいと思うのよね〜」
彼女とは私がソウルに留学した時に知り合って以来だから25年来の友人で、彼女の活躍はインターネットメディアを通して知っていたし、facebookでも友人になって繋がっている。
そこでのやり取りもあるんだけど、私とは政治的スタンスも違えば、彼女が書いた文章には異論もあったりするんだけど、だけどいつもとても勉強になっている。これこそ『和而不同』。
そんな彼女からの依頼ですから、もう喜んで引き受けました。
その後、具体的な相談も何度かしながらビックリしたのは、執筆陣が日韓をつなぐ≪大物≫ばかりだったこと。
これは本当に期待できそうだし、精一杯応援していきたいなと思っている次第です。


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