韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌『中くらいの友だち 韓くに手帖』 -第2号-  

商品名 : 韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌『中くらいの友だち 韓くに手帖』 -第2号-  

価格 : 1,080円(税抜き1,000円)

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【商品説明】
■著 者:同人雑誌
     執筆者はBook Guide参照のこと
■出版社:皓星社
■構 成:A5判 
■発刊日:2017年9月15日
■言語:日本語
 
■ Book Guide 

韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌
『中くらいの友だち 韓くに手帖』第二号

おかげさまで創刊号が好評・売り切れとなり、『中くらいの友だち――韓くに手帖』は第2号が出せることになりました。
今回は同人メンバーに加え、映画評論家の四方田犬彦氏と、韓国考古学の研究者であるヤコブ・タイロル教授にご参加いただき、さらにバラエティ豊かな韓国談義をと目論みました。
韓国を楽しみ、味わい、語り合う。対立を砕いて共感のかけらを集めましょう。驚きと笑いを肥やしに、中くらいを極めます。世界中が対立的となっていく中、私たちは友だちを大切にしたいと思っています。(「創刊の言葉」から)

◆第二号 執筆者と掲載タイトル一覧◆

わたしの好きなまち 花洞  大瀬留美子
韓国研究ノートといえば聞こえはいいけれど…  四方田犬彦
―朝鮮国策映画から台湾まで―
韓国考古学の二つの楽しみ   ヤコブ・タイロル/薫・タイロル訳
―タイロル教授によるマニアのための韓国考古学のススメ―
ソウル鞍山物語 マスター・リーの深くて青い夜(下) 伊東順子
ちゅうとも文学館 かわいそうな人々 朴 泰遠/斎藤真理子訳
コプチャンチョンゴルの飲んだり、食べたり、笑ったり
   アルバム『メニュー(お品書き)』四方山話 佐藤行衛
日本語人アッパの韓国スケッチ 韓国おもてなし考 ゆうき
韓国タワー探究生活  田園にそそり立つ恐怖の150メートル  清水博之
―牙山市・牙山グリーンタワー 
私の韓国子育て記 トルジャンチ狂想曲 韓麻木
韓国の美味しい知恵 パムコン(上) きむ・すひゃん
名前以外はすべてホント 南 椌椌
私のソウルものがたり ―光の中で― 金利惠
『ピンポン』翻訳ノート 斎藤真理子


--創刊の言葉--

最高でも最低でもない、韓国との「中くらい」の友情のかたちを探る新雑誌が創刊します!!

執筆陣は在韓日本人、在日韓国人、仕事を通して長年 韓国とかかわってきたメンバー。
詩、エッセイ、翻訳、街歩き、韓国伝統食や韓国ロックなど、ユニークな視点で韓国にアプローチ。

「韓国を楽しみ、味わい、語り合う。
  対立を砕いて共感のかけらを集めましょう。
  驚きと笑いを肥やしに、中ぐらいを極めます。
  世界中が対立的になっていく中、
  私たちは友だちを大切にしたいと思っています」

              (「創刊の辞」より)


※本商品はゆうパケット(ポスト投函 180円)による発送が可能ですが、複数冊のご注文で重さが1kgを超える場合には複数口にするか、ゆうパック(手渡し 480円)に変更して発送します。

 

昨年末だったろうか…
執筆者の一人である友人から、同人誌を作っていて、ぜひ協力してほしいとの依頼があった。
日本と韓国との間で高まっている軋轢を何とかしたいという気持ちがひしひしと伝わってきた。
「日韓というと、すぐに政治的にぐちゃぐちゃと難しいこと、対立することばかり先に立っていて… 私たちは、まったりと行きたいと思うのよね〜」
彼女とは私がソウルに留学した時に知り合って以来だから25年来の友人で、彼女の活躍はインターネットメディアを通して知っていたし、facebookでも友人になって繋がっている。
そこでのやり取りもあるんだけど、私とは政治的スタンスも違えば、彼女が書いた文章には異論もあったりするんだけど、だけどいつもとても勉強になっている。これこそ『和而不同』。
そんな彼女からの依頼ですから、もう喜んで引き受けました。
その後、具体的な相談も何度かしながらビックリしたのは、執筆陣が日韓をつなぐ≪大物≫ばかりだったこと。
これは本当に期待できそうだし、精一杯応援していきたいなと思っている次第です。

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