韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌『中くらいの友だち 韓くに手帖』 -第六号- ※送料無料!!

商品名 : 韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌『中くらいの友だち 韓くに手帖』 -第六号- ※送料無料!!

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【商品説明】
■著 者:同人雑誌
■出版社:皓星社
■構 成:A5判 138ページ
■発刊日:2019年12月17日
■言語:日本語

■ Book Guide 
  
韓国を楽しみ、味わい、語り合う。対立を砕いて共感のかけらを集めましょう。
驚きと笑いを肥やしに、中くらいを極めます。世界中が対立的となっていく中、私たちは友だちを大切にしたいと思っています。(「創刊 の言葉」から)

目次

わたしの好きなまち 加佐洞   大瀬留美子
タイロル教授の「自転車で行く韓国考古学の旅」 ――栄山江流域、馬韓時代の遺跡を巡る
潭陽― 光州― 羅州― 栄山浦   ヤコブ・タイロル / 薫・タイロル訳

ソウル鞍山物語 山の住人たち   伊東順子
座談会 韓国の発展と逆転するカルチャ―ショック――「在韓在日」の40年
からだに刻んだことば ―― わが家の識字教室の記   李 銀子
ちゅうとも文学館 間島紀行 金 起林 /   斎藤真理子訳
日本語人アッパの韓国スケッチ 韓国映画館考   ゆうき
韓国タワー探究生活 こんなのタワーじゃないが、でも愛さずにいられない
――亀尾市・Y E S 亀尾タワー   清水博之
 
コプチャンチョンゴルの飲んだり、食べたり、歌ったり
――ロック・ミュージカル『ポクスンア物語』(後編)   佐藤行衛

韓国美術行脚 光州、ビエンナーレ、1995年   らさおらさ
私の韓国子育て記 韓国での育児は大変か否か   韓 麻木
韓国の美味しい知恵 サヌルリム小劇場と奈良漬け   きむ・すひゃん
すみれ   金 利惠
1993年夏、ソウルの日本舞踏フェスティバル   南 椌椌  
 
メンバー近況
創刊の言葉『中くらいの友だち』へ

編集後記
9月末から始めた編集作業もいよいよ終盤です。今回も個性あふれるラインナップとなりました。韓国とか日本とか「大きな国の物語」ではなく、「小さな私たちの物語」。ところで、あっと驚いたのはヤコブさんの古代史の旅。送られてきた写真が暗いなあと思ってたら、なんと夜間走行。深夜のバスターミナルから遺跡に向かって走る走る。さらにお供のポーランド人教授は御年70歳だとか。わたしたち、まだまだ頑張れることありますね。ということで、「中とも」6号、ぜひお楽しみ下さい!



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一昨年末だったろうか…
執筆者の一人である友人から、同人誌を作っていて、ぜひ協力してほしいとの依頼があった。
日本と韓国との間で高まっている軋轢を何とかしたいという気持ちがひしひしと伝わってきた。
「日韓というと、すぐに政治的にぐちゃぐちゃと難しいこと、対立することばかり先に立っていて… 私たちは、まったりと行きたいと思うのよね〜」
彼女とは私がソウルに留学した時に知り合って以来だから25年来の友人で、彼女の活躍はインターネットメディアを通して知っていたし、facebookでも友人になって繋がっている。
そこでのやり取りもあるんだけど、私とは政治的スタンスも違えば、彼女が書いた文章には異論もあったりするんだけど、だけどいつもとても勉強になっている。これこそ『和而不同』。
そんな彼女からの依頼ですから、もう喜んで引き受けました。
その後、具体的な相談も何度かしながらビックリしたのは、執筆陣が日韓をつなぐ≪大物≫ばかりだったこと。
これは本当に期待できそうだし、精一杯応援していきたいなと思っている次第です。

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