(人文学) 菊と刀 국화와 칼 (取り寄せ専用書籍)

商品名 : (人文学) 菊と刀 국화와 칼 (取り寄せ専用書籍)

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【商品説明】
■著 者:ルース・ベネディクト Ruth Benedict
■出版社:乙酉文化社
■構 成:416ページ 518g 153*210mm
■出版日:2019-08-25

■ Book Guide

국화(평화)를 사랑하면서도 칼(전쟁)을 숭상하는 일본인의 이중성을 날카롭게 해부한 문화인류학의 고전 『국화와 칼』 개정판(6판)이다. 미국의 인류학자 루스 베네딕트가 미 국무부의 위촉으로 제2차 세계 대전 당시 알 수 없던 일본인의 행동을 이해하고 예측하기 위해 작성한 『국화와 칼』은 일본인과 일본 문화를 가장 객관적으로 분석했다고 평가받는 책이다. 이 책은 종전 후 미국이 일본의 행동 패턴을 파악하는 데 지대한 영향을 끼쳤으며, 일본의 죄책감(Guilt) 문화와 수치(Shame) 문화를 대중화했다.

우리나라는 1970년대까지만 해도 일본에 관한 연구가 거의 전무했다. 당시 일본 도쿄대학에서 함께 연수하던 문학평론가 고 김윤식 교수와 현 오인석 서울대 명예 교수는 이따금 대학 캠퍼스 연못가에 앉아 일본 문화에 대해 담소를 나누었으며, 그때의 인연으로 주관적인 관점이 없어 더 가치 있다고 느꼈던 『국화와 칼』(을유문화사)을 공동 번역해 1974년 처음으로 국내에 소개했다. 이후 45년이 넘는 기간 동안 을유문화사의 『국화와 칼』은 원본에 가장 충실한 번역으로 평가받으며 국내 독자들에게 널리 읽히고 있다.


菊(平和)を愛しながらも刀(戦争)を崇拝するという、日本人の二重性を鋭く解剖した文化人類学の古典『菊と刀』の改訂版(第6版)である。アメリカの文化人類学者ルース・ベネディクトが、米国務省の委嘱を受けて第二次世界大戦中、不可解であった日本人の行動を理解し予測するために執筆した『菊と刀』は、日本人と日本文化を最も客観的に分析した書物として高く評価されている。戦後、アメリカが日本の行動パターンを把握する上で大きな影響を与え、日本の「罪責(Guilt)文化」と「恥(Shame)文化」という概念を広めた書でもある。

韓国では1970年代まで日本に関する研究はほとんど皆無であった。当時、東京大学で共に研修していた文学評論家の故・金潤植(キム・ユンシク)教授と現・呉仁石(オ・インソク)ソウル大学名誉教授は、大学キャンパスの池のほとりに腰を下ろしては日本文化について語り合い、その縁をきっかけに、主観的な色合いがなくむしろ価値があると感じた『菊と刀』(乙酉文化社)を共同で翻訳し、1974年に初めて韓国で紹介した。その後45年以上にわたり、乙酉文化社の『菊と刀』は原著に最も忠実な翻訳として評価され、韓国の読者に広く読み継がれている。

目次

감사의 말 루스 베네딕트
서문 이안 부루마
옮긴이의 말 김윤식·오인석
제1장 연구 과제 ? 일본
제2장 전쟁 중의 일본인
제3장 각자 알맞은 위치 갖기
제4장 메이지유신
제5장 과거와 세상에 빚을 진 사람
제6장 만분의 일의 은혜 갚음
제7장 기리처럼 쓰라린 것은 없다
제8장 오명을 씻는다
제9장 인정의 세계
제10장 덕의 딜레마
제11장 자기 수양
제12장 어린아이는 배운다
제13장 패전 후의 일본인
해설 죄의 문화와 수치 문화 이광규


概要

『菊と刀』は、ベネディクトの戦時中の調査研究をもとに1946年に出版された。ベネディクトは、フランツ・ボアズより教わった急進的な文化相対主義の概念を日本文化に適用するべく、恩や義理などといった日本文化『固有』の規範を分析した。本書は戦時情報局の日本班チーフだったベネディクトがまとめた5章から成る報告書「Japanese Behavior Patterns (日本人の行動パターン)」を基に執筆された[1]。日本国内では1948年12月28日、長谷川松治訳[2]が社会思想研究会出版部から出版された。

倉智恒夫によれば、『菊と刀』の認識パターンは、フランス人のルイ・カザミヤン[3]によるイギリス論『イギリス魂-その歴史的風貌』(1927年、訳書は現代教養文庫)と共通するものがあるという。

ベネディクトは、日本を訪れたことはなかったが、戦時情報局の同僚で熊本県でのフィールドワークを行ったジョン・エンブリーの報告書などの文献を熟読する他、日系移民との交流を通じて、日本文化の解明を試みた。『菊と刀』はアメリカ文化人類学史上最初の日本文化論である。

『菊と刀』は日本文化の行動規範の独自性を強調する。しかし、懐疑する傾向も見られる。すなわち日本文化が西洋文化とは対極の位置に置かれていることに、批判の目が向けられている。また、日本の文化を他者との相対的な空気を意識する「恥の文化」と指摘し、欧米の文化を自律的な良心を意識する「罪の文化」と定義、倫理的に後者が優れているとの主張を展開し、そのことへの批判もある。


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