わたしもナグネだから ――韓国と世界のあいだで生きる人びと

商品名 : わたしもナグネだから ――韓国と世界のあいだで生きる人びと

価格 : 2,090円(税抜き1,900円)

ポイント : 95

数量 :


 10000円(税込)以上は配送料無料

【商品説明】
■著 者:伊東 順子
■出版社:筑摩書房
■構 成:A5 256ページ
■出版日: 2025年11月12日

■ Book Guide 

歴史は容赦なく
人の時間には限りがある
だけど、自由と平和をあきらめてはいけないよ
そう教えてくれる
コリアンの旅人たち
――斎藤真理子

北朝鮮出身の元NATO軍軍医、アメリカに渡った韓国人武闘家、中国朝鮮族の映画監督チャン・リュル、日本で出版社「クオン」を始めたキムさん……
韓国と世界のあいだの人生を聞きとる、他にはないノンフィクション

===
「とにかく韓国の外に出たかった。そのほうが故郷に近づけるような気がしたのです」
(北朝鮮出身の元NATO軍軍医ドクター・チェ)

「ニューヨークでもソウルでも、街には孤独な人がとても多いのです」
(韓国で最初のシンガーソングライター ハン・デス)

「韓国もなかなかいい国になったよ」
(仁川で中華料理店を営む華僑の韓さん)

「民主主義の究極はその自由な社会にある」
(書店「チェッコリ」店主&出版社「クオン」社長キム・スンボク)

韓国を拠点に活動する著者が、海を渡ったコリアンや在韓の華僑たちに会い、話を聞き、個人史と韓国史・世界史の交差を描く。
===

【目次】
はじめに
放浪の医師 元NATO軍の軍医ドクター・チェ
徒手空拳のコリアン・ファイター 鞍山の老武道家マスター・リー
わたしもナグネだから 中国朝鮮族の映画監督チャ ン・リュルと東アジア
国境の島の梨畑 対馬に移住した韓さんの話
釜山のロシア人街 赤いカーディガンを着た女性、そしてビクトル・ツォイ
赤い牌楼はいつできたのか? 二人の老華僑とチャイナタウン
「幸福の国」を探す ハン・デスとオクサナの旅
民主主義のために、私たちは自由に生きる キム・スンボクと日本
おわりに


※送料は無料とします。ゆうメール便による発送です。
※同梱はできかねます。同時にご注文いただいた商品には送料がかかります。

ページトップへ